どこかに行こうか!-春休みの家族旅行-
ー苫小牧市 Fさんー

そろそろ暖かくなってきたし、
長女、長男の春休みの間にどこかに行こうかと家族会議を開き、
早速、今週の土日に南の方に行こうと決定。

行き先は函館、泊まる場所は未定で2001年3月30日PM6:00に苫小牧を出発。
苫小牧西インターから高速道路で伊達インターまでゆっくりと走行し、
伊達の道の駅まで。

伊達の道の駅にはびっくりドンキーがあり、そのレストランで夕食をしながら
次の目的地をどこにしようかと相談。
PM8:00なので森町か砂原町の道の駅でPキャンという事に決めて、
のんびり走行で森町の道の駅に到着。

Pキャンしようとしたが車の走行音が気になり、
もう少し走ると砂原町の道の駅があるので頑張りました。

PM10:30砂原道の駅到着、
私はもう走行する気がないのでPキャン決定。
道の駅には我らのJB470、1台しかなく、ちょっと寂しかったです。
バンクベッドにお母さんと長男、下のベッドに私と長女。

私は朝方に寒さで目がさめましたが他の3人はぐっすりAM8:00まで熟睡。
朝食後、砂原道の駅の展望台に登り対岸に見える有珠山、
白鳥大橋を望遠鏡で見て(望遠鏡は無料でした)噴火湾を実感しました。
小5の長男とお母さんが感心してました。

砂原の道の駅によったら、皆さん展望台に登ってみてください。

恵山に向かいながら、鹿部町の間欠泉公園に寄り入場料を払い
間欠泉見物と足湯に浸かり、
長男は間欠泉の下まで行き頭から間欠泉をかぶり楽しんでました。

足湯だけでは満足せず、温泉に入ろうと思い、どこか良い所はないかと走行。
南茅部ひろめ荘町民保養センターの看板があり、まよわず入る事に。
乳白色の硫黄泉で最高でした。

さて、温泉も入ったし、次は函館の夜景見物。
今回はロープーウェイで上ってみたいと長女の希望があり、PM5:30に到着。

すぐ、ロープーウェイに乗り山頂まで。

まだ、夜景まで時間が早いので山頂駅のレストランでコーヒーを飲みながら夜の更けていくのを待ちました。

夜景はすばらしく、何度見てもいいですね。
驚いたことは観光客の台湾人が多いのにはビックリしましたよ。
レストランでもまわりは台湾人と思われる人で満杯でした。

夜景見物も満足したので、Pキャン場所を探すが
函館の街はさっぱり分らないので函館駅前の駐車場に止め、管理会社に電話。

PM7:00から次の朝10:00で料金はいくらになるか聞いたところ
2000円位との返事だったので、Pキャン決定。

早速、函館のうまい物を食べに居酒屋に。
家族4人で12000円ほど飲んで食べました。
ちょっと贅沢しました。

次の朝はやはり朝市の食堂でうまい丼を食べ、函館を満喫しました。
駐車料金は2050円でした。(次は無料のPキャン場所をさがします)

あとはまっすぐ苫小牧に帰るだけと私は思っていましたが
お母さんが温泉にもう一回入ると言うので
森町カルデラ温泉ふれあいの里(濁川温泉)により休憩。
露天風呂が広く、のんびりできますよ。

温泉の次は長万部のカニ飯と家族の意見が一致し長万部へ、
カニ飯を車中で食べ満足し苫小牧へ帰ってきました。

走行距離・・・約600km
旅行費用・・・約60000円(温泉、食事、ロープウェイ代etc)