「初めての一泊in函館」
ー恵庭市 Mさんー
レオバンクスを購入して家族揃って初めてのお出かけに、心うきうき函館までクリスマスツリーを見に出発したものの、車に酔いやすい母は気分が悪くなり後ろのベッドで横になると適度な揺れで気持ちよくお昼寝。

子供たち3人は広いスペースのお家のような車に大感激で、
今までは母の奪い合いで車中は喧嘩が耐えなかったのに、母は全く関係ない存在となり三人仲良くビデオや会話を楽しんでいた様子。

末っ子の娘は眠くなると母のベッドにやって来て一緒にお昼寝・・・

父はただあこがれ続けていたキャンピンギカーの運転に幸せを感じていたよう。

今まで苦痛でしかなかった目的地までの移動が子供たちにとってはくつろぎの空間になり、
日々仕事で疲れがたまっている母には移動中大の字になって昼寝でき、
父は・・家族のため運転(それなりに楽しんでいるよう)。
いざ、函館についたものの天候が悪く予定していた花火は中止となってしまったが、
会場ではファイナル・セレモニーが行われサンタクロースが

「また来年会おう」

とお別れのあいさつに現れると子供たちは本物のサンタさんと信じ、
一発の花火とともに旅立ったとされたサンタに目をキラキラと輝かせ長男は後で

「ママ、目から涙が出そうになっちゃた」

と言い、家族で感動してしまいました。

それからは父のビールのおつまみの焼き鳥を買い、いよいよ道の駅へ出発。
たどりついたのは森町の道の駅、父ようやくビールを飲め満面の笑み。

家族全員でサバイバルゲームを楽しんでいるうちに眠くなり就寝。
ストーブの設定温度を低くしたのもあり、少しさむかったものの寝心地最高。
翌朝はお目覚めぱっちりで、テントでは疲れが残ってしまう母は大感激だったのでした。
ただ、子供たちは

「キャンプはやっぱりテントだよ、その方が気持ちいいよ」といっていましたが・・

夏は子供たちだけに小さなテントを張ることになりそうです。

寝心地のよさが判ると次はスキーに行こうということになり、お正月明けにキロロへ向けて出発し駐車場で一泊楽しんできました。

これからこのキャンピングカーでどんな楽しい事が待っているのかと、
ワクワクしてしまいます。

たくさんの思い出はきっと我が家の財産になると信じています。