「憧れのキャンピングカー生活へ」
ー白老町 Oさんー

我が家にキャンピングカーが来て4年が過ぎようとしている。
昔はトランクにキャンプ道具をぎっしり積んでキャンプに出かけ、キャンピングカーを見ては羨ましいと横目で見ていつかは自分も乗りたいと思っていた。
幸い妻もキャンプは嫌いではなく、「キャンピングカーはいいよねー」とは言うものの値段がね〜・・・。

以前から、札幌でキャンピングカーショウが開催されるのは知っており、どうせ買えないけど見るだけ見に行ってみようと出かけました。

場内を色々探索して、目に止まったのがバンテック車でした。
値段を見て、妻はんーーーとうなずくだけ。 それから、私の欲しい病が始まりました。

それからは何とか妻を説得しますが無理の一言。
説得論争が3年余り続き、そのとき会社から転勤命令が出てこれはチャンスだと思い、妻には本州は沢山観光するところもあるし、キャンピングカーがあれば宿泊費も0円だよと一生懸命に説得。

とうとう「すきにしなさい」とGOサインが出てキャンピングカーを自分の物にしました。


転勤後というと、妻が一番行きたかった姫路城・白川郷・善光寺にも連れて行くことが出来て、私も満足しております。

他には静岡、群馬、岐阜、長野、福島等連休があれば出動しており、言うまでもありませんが勿論宿泊費は0円。 子供もまだ小さかったので本当にキャンピングカーは助かりました。

トイレ、ガス、水、FFヒーター、冷蔵庫等、中でも一番重宝したのはトイレです。
これは本当に助かります。
道の駅にもトイレは併設されていますが、女性は一人でトイレに行くのも危険(ある道の駅のトイレに痴漢注意の看板が・・・)がいっぱい。
トイレ使っていい?と妻に聞かれ、あるのに使わないでどうするの!と。
長女も走行中にお父さんウ○チと、おーーちょっと待てと安全なところに駐車してトイレへと、本当に助かります。

トイレ処理も思っていた以上に超簡単で、当然処理は私の仕事です。

初めはキャンピングカーでの生活に不自由はありませんでしたが、他の人の車を見ると段々と欲が出てきてあれも欲しい、これも欲しいとまた私の欲しい病が始まり、
妻は、また始まったとあきれ顔(笑)


その後、北海道へ転勤になり去年初めてトライエックス会にも参加しました。

今年は豊平峡温泉で開催されたトライエックス会に参加し、じゃんけん大会で見事に我が娘が優勝し、豪華賞品をゲット! 中身を見て娘は大喜び、その姿を見て喜ぶ私と妻。

獲得した商品はルスツ遊園地。
遊園地では身長制限もあり乗れる物は限られていましたが、次女も「もう一回乗りたい!」と喜び、楽しませていただきました。

うまいもん市では海産物は肉の食べ放題で満足X2の一日で、思いっきり遊んで食べて娘には本当に感謝・感謝です。
これからも子供たちの思い出作りに沢山出掛けようと思っています。

キャンピングカーをと考えている方、思い切りも大事ですが、家族の思い出の方がもっと大事ですよ。